ニューヨークで抗議デモ。ワクチン未接種3,000人の公務員が失職。

昨年10月20日に米ニューヨークのビル・デシシラシオ市長が、ニューヨーク市に勤める全公務員に対する新型コロナワクチン接種の義務化を発表した。特段の理由がなく摂取をしていないおよそ3000人の公務員が失職となる処分に対して、2月12日に抗議デモを行った。ちなみに筆者も新型コロナワクチンは絶対に打たないつもりでいる。

デモ
米ニューヨークで、新型コロナウイルスワクチンの接種義務化に抗議するデモに参加する公務員(2022年2月7日撮影)。(c)ANGELA WEISS

【2月12日 AFP】米ニューヨーク市は全公務員に新型コロナウイルスワクチンの少なくとも1回の接種を義務付けているが、11日に接種証明の提出期限を迎えた。約3000人が未接種で、職を失うとみられる。

 エリック・アダムス(Eric Adams)市長は10日、「免職処分にはしない。自ら辞職することになる」として、「責任の所在は明確だ。公務員として働くのなら、ワクチンを接種しなければならないと伝えてある。規則に従わないなら自己責任だ」と述べた。

 ニューヨーク市の公務員およそ37万人のうち、約95%は少なくとも1回ワクチンを接種。1%未満の約3000人が特段の理由なく未接種となっている。別途数千人が医学的または宗教的な理由に基づき接種免除を申請している。(c)AFP
転載: AFPBB News米NY、ワクチン未接種の公務員3000人失職へ

海外

Posted by 渡邊 編集長