知人と星野リゾートの娘に軟禁された話 – 星野リゾートと私 ≪前編≫

星野リゾー卜の娘は私の知人と交際をしていました。
ある時、2人が宿泊している吉祥寺のホテルに呼ばれて行きました。ホテルの部屋に行くと、知人はガラケーで写した夜空の画像を見せて来て、「UFOが写っているだろう?」また、「幽霊も写っている。」と言ってきたのです。私はよく見ても暗い夜空しか写っていないので、「何も見えませんね。」と答えました。
すると知人は彼女である星野リゾートの娘に「写っているよな?」と尋ね、星野リゾートの娘も「うん、写っている!」と答えました。
私は「2人は多分、覚醒剤でもやっていて、幻覚を見ているに違いない。」と思いました。ここに長くいるのはリスクが高いと考え、「帰ります。」と言いましたが、中々帰してくれません。
「よく見ろよ!ここに写っているだろ?」としつこく夜空の画像を見せて来るのです。星野リゾートの娘も相づちを打ち、写っている事を認めさせようとしてくるのです。
私は「ハザードを付けて車を止めたままなので帰ります。」と言って、そのまま部屋を飛び出し逃げて来ました。
≪後編へ続く≫











































































































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