売上倍増で激高し席を立った公庫の担当者

私が館林市でプラスチック成形工場を営んでいた頃、金型製作の受注が増え、売上も大きく伸びていました。
私は、工場の向かいにある広い倉庫を新たな金型工場として活用する計画を立て、事業拡大を進めようとしていました。
当時、国民金融公庫(現・日本政策金融公庫)前橋支店から約300万円の融資を受けていたため、改めて館林商工会議所で追加融資の相談を行うことにしました。
公庫の担当者は前回と同じ人物で、電話にて「16時に商工会議所で待ち合わせ」という約束をしました。
ところが当日の15時過ぎ、突然担当者から電話が入りました。
「15時の約束なのに、なぜ来ないんですか?」
私は、電話中にその場で書き留めたメモを確認し、「16時の約束です」と説明しました。しかし担当者は「15時の約束だった」と言い張り、話は平行線となりました。
私は「15分ほどで向かいます」と伝え、急いで商工会議所へ向かいました。
到着すると担当者は、まるで私が約束を破ったかのように話を進め、強い口調で責め始めました。
私は「電話中にメモを取っていたので、16時で間違いありません」と説明しましたが、相手は聞き入れませんでした。
私は、この時点で既に、事実と異なる内容でこちらを不利に見せようとする意図を感じていました。
その後、担当者は「今日の相談内容を話してください」と言い、本題に入りました。
私は、経理を依頼していた会計事務所「リブマネージメント」に作成していただいた決算書や資産表を提示し、
「売上は前年の倍以上に伸びており、このままいけば年内に1億円を超える見込みです」
と説明しました。
すると担当者は突然激昂し、
「そんなはずはない! 一億円なんていかなかった!」
と大声を上げ、席を立って出て行ってしまったのです。
本来であれば、製造業の業績が伸び、設備投資による拡大計画が進むことは、前向きな相談であるはずでした。
私は、経費・税金・返済・金利・商工会議所の会費などもきちんと支払っていました。
しかし、この融資相談は結果的に破談となりました。
私は、この一連の出来事について、私に対する長年のターゲット行為の一環であったと認識しています。
「時間を間違えたことにする」「どれだけ業績が伸びても融資を認めない」といった対応は、通常の融資相談では考えにくい異常なものでした。
その後、館林商工会議所や国民金融公庫前橋支店へ連絡をしても、関係を否定するような対応が続きました。
しかし一方で、商工会議所からは会費請求だけが続いていました。
また、この件に限らず、私に関する事実を歪めようとする人物も多く存在しました。
「経理ができない」「経理をしていない」などと事実と異なる内容を広め、信用を傷つけたり、業務妨害につながる言動も続いています。
私は、これら一連の問題について、真相解明と損害回復を求めています。









































































































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