【旅行blog】ラオスの秘境の村、ヴァンヴィエンまでの山道には山賊が出る!?

ヴァンヴィエンとはどんなところ?

ヴァンヴィエンはラオスのヴィエンチャン県にある町で、ルアンパバーンとラオスの首都ビエンチャンの間に位置しています。
ナムソン川と緑豊かな山々にかこまれた静かな佇まいを持つ村である反面、1990年代に入り観光地化が進められバックパッカーが多く、ラオスの主要な観光地のひとつになっています。

ヴァンヴィエンへの交通アクセスが地獄道!?

ラオスはまだまだ発展途上国なので電車や新幹線、バスなどの便利な交通機関がありません。
よって、観光地ルアンパバーンからヴァンヴィエンまでは観光案内所でミニバン🚙を手配してもらいます。(約片道2千円)
渡航前の調査では、ルアンパバーンからヴァンヴィエンまでミニバンで4時間ちょっと。
舗装されていない山道を走るため、酔い止め薬は必須。
ルアンパバーンの薬局で事前に薬を手に入れました👍
ラオスの山奥には未だに山賊が存在するらしく、夜の移動は危険とのこと。
なので朝便でいきました😰
朝の6時にお迎えが来る予定だったため、社内で食べる用の朝食🍌を購入。
こんなにバナナがついて30円くらいでしょうか。甘くて美味しいです。
宿泊したゲストハウスのスタッフの方も朝ごはんをお弁当にして持たせてくれました。(パンケーキ)

ミニバンは30分ほど遅れてきました。ラオスではお迎えが遅れるのは普通のようですが、日本人の筆者からすると30分来ないのは心配になりました・・;
やっとミニバンが登場、6〜7名くらいの相乗りです。
こんな山道を永遠と走り続けます😭😭(景色は圧巻です。)

途中、一度だけ休憩所に寄ってラオスの主食でもあるライスヌードルをお昼に食べ、またひたすら走り続け・・・

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Mizu

なんとトータル8時間かかってました😭(なぜ)
狭い車内、ひたすら同じ姿勢で座っていたので腰とお尻が悲鳴を上げていました;;

そんな幕開けをしたヴァンヴィエンの旅。
次回はヴァンヴィエンの魅力について発信していきます😆✨

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海外・日本国内問わずあらゆる場所へ放浪癖あり。スナフキンが憧れの人です。旅先でのグルメや寺院巡り大好きです。好物はガレット、クイニーアマン、塩キャラメル。

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Posted by MIZU